So-net無料ブログ作成
検索選択

盛りを過ぎた香嵐渓へ [小旅行]

 20日ごろが見頃とのことで、先週あたりが最盛期と思われる香嵐渓へ向かう。ラジオなどでは、2日までよいとの情報を得た。山の方は大丈夫なのではないかと予測。夜間照明は2日までだったような。
 名鉄豊田駅午前7時出発。香嵐渓へ。他に車は、あまり見ない。もう12月だしなぁと思いつつ、足助支所駐車場へ。今の駐車料金は千円。他の車は一台のみ。・・・と思っていたら、すぐ後から次々と車が。あっという間に、埋まっていく。単に、運が良かったのか?とはいえ、道路は混んでいない。
 定番どおり、川の脇、もみじトンネルを香積寺に向かって進む。印象としては、まだ大丈夫といった風情。寺近くから、三脚装備のカメラマンが増えてくる。とくに、寺の門から外の紅葉を写す人は、同じ場所で、2時間以上人が絶えるのを待っているようだった。これだけ人がいるんだから、わざわざ、写真を撮らなくても、どこかで、誰かが写したものをみられるかなーなどと思いつつも、一枚。

 寺を通り過ぎて、さらに飯盛山を上へ。上から見下ろすと、霜にやられて枯れている部分が多いものの、下から見上げる分には、美しい状態を保っている。

 で、飯盛山を下山した頃には、12時近くになっていた。一体、どこでそんなに時間を使ったのか。どうもよく分からない。で、コンビニで弁当を購入して適当な場所で食した後、足助城へ。
 足助城へは、車での移動を勧めるが、歩いて移動。結構大変だった。入場料は300円だったと思う。

 霜がついた部分が枯れているとのことだが、それでも、今の香嵐渓よりさらに美しい紅葉を見ることができた。それでも、やっぱり、先週の方がきれいだったとのこと。余計な情報は要らない。分かってはいるが、せっかく、きれいだと喜んでいたのに。
 ここを降りて香嵐渓へ戻る。所々で休憩しつつ、川沿いを歩く。もう少しで、夜間照明が見られる時間になっていた。途中、お店の集中している辺りを歩く。お店の間を抜けていくのは実ははじめてである。
 夜間照明が始まる頃になると、人の数がさらに増えてくる。照明の光で、もみじがすべて黄色に染まっていく。道路を見ると、帰りの車で道路が埋まっている。動く気配はない。そろそろ疲れてきたし、帰ることにした。振り返ってみれば、飯盛山全体が光っている。すでに汚くなっていた、駐車場付近が逆に一番きれいな気もした。
 帰路は、渋滞を回避するため、逆方向へ移動。かなりの大回りをして帰った。この頃には、午後6時を過ぎていたように思う。

 


nice!(6)  コメント(8)  トラックバック(1) 
共通テーマ:旅行

nice! 6

コメント 8

masa

香嵐渓は一度も行った事がないですが
かなりの渋滞の名所ですよね。
お疲れ様でした。紅葉もきれいに見れて最高でしたね。
by masa (2007-12-02 15:32) 

足助城が、ステキに写ってますねv(^^)v
行かなくちゃ♪♪♪
すごい数の鳥居ですね!びっくり!!
最後の写真、凄く綺麗で気に入りました♪
by (2007-12-02 19:39) 

つぼっち

香嵐渓はやっぱりきれいですね。
たくさんの人が訪れるのもうなづけます。
山城は侘しさがあっていいですね。
by つぼっち (2007-12-02 20:04) 

mo

 masaさん、ありがとうございます。でも、さすがに、昼間はもう、渋滞していませんでした。もみじもきれいで、最高でした。
 deburinnさん、ありがとうございます。足助城では、大量のもみじの葉が風に舞って、すごい光景でした。あの周辺の昔城があった場所の地図とかもありましたよ。
 つぼっちさん、先週なら、多分さらに圧倒的な光景だったと思います。毎年行く人の気持ちも分かりました。
by mo (2007-12-02 20:50) 

八犬伝

うわぁ、綺麗ですね。
どの写真も、光の具合がナイスです。
by 八犬伝 (2007-12-02 22:14) 

mo

 八犬伝さん、ありがとうございます。一日居たので、いろいろ光の変化を楽しめました。
by mo (2007-12-02 22:36) 

meca

一枚目の写真を見る限り
丁度良い感じに見えますね
紅葉もライトアップされると雰囲気がガラッと変わりますね

紅葉の時期の香嵐渓は子供の頃行ったきりです
終わりかけのこの時期が狙い目なのかな?
by meca (2007-12-04 08:45) 

mo

 たしかに、ねらい目だと思います。でも、タイミングは難しいと思います。今週末は既に遅いと思いますし。
by mo (2007-12-04 23:24) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。